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お知らせ
2026.10.14
登壇報告
弊社代表の杉本がCEATEC 2026に登壇しました ― 総務省・XGMF・ARIB共催セッションで、ソフトバンク、シャープ、NICTらと並び6G時代の通信インフラを議論

2026年10月14日、幕張メッセで開催されたCEATEC 2026にて、弊社代表の杉本が登壇しました。
登壇したのは、XGモバイル推進フォーラム(XGMF)が総務省・電波産業会(ARIB)と共催した国際ワークショップ「6G×AIが創る未来社会」のセッション4「NTN:6G時代のユビキタスコネクティビティを拓く」です。
本セッションには、情報通信研究機構(NICT)、ソフトバンク、Space Compass、シャープ、台湾の資訊工業策進会(III)など、日本の6G戦略と衛星通信を担う企業・機関が登壇しました。DX通信はその一角として、衛星からの情報を地域で受け止める地上インフラの立場から議論に加わりました。
杉本は「自治体防災における衛星通信活用」をテーマに、沿岸自治体での津波防災の実証を例に発表しました。準天頂衛星「みちびき」の災害情報をスマート防災柱で直接受信し、音と光で海岸の利用者に避難を呼びかける仕組みを紹介しました。
DX通信は今後も、国内外のパートナーとともに、地上と空・宇宙をつなぐ通信インフラの実装に取り組んでまいります。
登壇企業・機関(登壇順)
- 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)※モデレーター
- ソフトバンク株式会社
- 株式会社Space Compass
- 財団法人資訊工業策進会(台湾)
- GreenBee株式会社
- 株式会社構造計画研究所
- マーリンク株式会社
- シャープ株式会社
- DX通信株式会社


